「あれは医療過誤だったのではないか?気付くのが遅すぎただろうか?」
どうしたらよいかわからず気がついたらずいぶん時間がたってしまうこともあると思います。
実際のところ、日々の治療、看病で精いっぱいで気付くことや対処が遅くなる場合も多いはずです。
医療ミスでの損害賠償請求権の時効は、不法行為で構成する場合には3年、債務不履行で構成する場合には10年なので、期間内であれば、まだ間に合います。
すぐに対処するにこしたことはありませんが
「時間がたっちゃったから」とあきらめる前に気付いた時に弁護士などの専門家に相談しましょう。
