医療ミス 看護師でよくあるもの

看護師の医療ミスとして、よくあるものが注射の失敗です。
注射をする回数が非常に多いものですから、失敗してしまうことも少なくなく医療ミスと呼べるほどのものではありませんが一番多い例としては、やはり注射の失敗がよくあるものとなります。

毎日のように行うものだけに慣れていると思いがちですが、小さな針を正確にさすというのは簡単なものではなく更に患者の状態によってもやりやすさというのは大きく変わってきます。
血管の細い人の場合には、何回も刺し直すことになってしまうということは決して珍しいものではなく、医療ミスとしては非常に多い物となっているのです。
ただし、このようなミスは誰もが想定していることであり命にかかわるものでもありませんから、大きな問題となることはありませんがそれでも何度もミスをしていれば患者の方も不安になってしまうものですし、看護師としても注射の技量に自信を無くしてしまてトラウマになってしまうということもあります。

注射のミス以外に多いものとしては、薬剤の投与ミスがありこちらは非常に大きな問題に発展してしまうおそれがあるもので、はっきりと医療ミスとして問題になるものとなります。
薬剤というのは薬剤を間違うあるいは投与量を間違ってしまったりすると、毒になってしまうこともあるので非常に大きなミスと言えます。
しかし、現実的には日々多くの患者にそれぞれ異なる薬剤を投与する看護師は、間違えてしまうことも決して珍しいものではありません。